2022年10月01日

吹いてみたい曲(今後の野望と展開)

ラヴェル 古風なメヌエット
中学生の時にピアノで練習した大好きな曲です。
でも古風なメヌエットは父が選曲会議で提案して演奏したことを知りました。

チャイコフスキーのくるみ割り人形も吹いてみたいです。
できればバレエの全曲がいいです。

父からの補足
多分、選曲会議で提案したと思う。
10年後の再演を目指してください。
イズミ2号
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2022年09月18日

長かったトンネル。

オケ活動を2年間お休みするのは、自分を音楽から遮断しないと耐えられない環境でした。クラッシックを聴くと吹きたくなるので、楽器を吹くけど目標が無いせいか、ただただ音をだしてる感じで、なんとも腑抜け状態だったです。コロナもいつ収束するか分からない長〜いトンネルをさまよってる感じで、このまま楽器を吹く事が、自分の中から消えて行ってしまうんじゃないかなとか思う時もありました。
でも、今期からやっと復帰する事ができ、オケの皆様には、温かく迎えて頂き、とても感謝してます。
参加初日の初合奏では、オーボエさんが、チューニングのAの音を出し、皆がその音に合わせていく瞬間、僕の中で干からびてしまった音楽の川に、水が流れるように「あ〜これこれ、この響きに混じれるのがいいのよ〜。オケに復帰出来て良かった。」と1人心の中で、うるうるしてました。

fg.A
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2022年09月03日

呼吸法?

管楽器奏者にとって呼吸に関する問題は常に付きまとう大きなテーマです。
私も中学からトランペットを始め今日に至るまで、いろいろなアドバイスを受けてきました。ある時はとにかく息をたくさん吸え、それをお腹を使ってハッ!ハッ!と言うように勢いよく吐き出せ。などといわれ、それを一生懸命練習したものです。
息をたくさん吸うとはどう言うことか?これは永遠のテーマかもしれません。
今スポーツクラブに通ってヨガなどのレッスンを受けています。ヨガではゆっくり自然にお腹を膨らませて息を吸い、それをさらにゆっくり吸気の3倍時間をかけて吐き出すと言うトレーニングです。息をゆっくり吐き出すことで心が落ち着き、いわゆる気の流れを意識するようになります。昔教わったように急激にたくさん吸おうとはしません。実際比べてみるとゆっくり自然に吸った方がたくさんの息が肺に入って行くように思います。また、吐くときにゆっくり吐くことで息の量やスピードがコントロールできるようになる気がします。吸うときは必ず鼻から吸うので鼻が詰まっているときは辛いのですが、最近鼻の通りも改善してきました。
また、別のレッスンではピラティスというものがあり、ここでは胸式呼吸を極めます。とにかく肋骨の間の筋肉を広げたくさんの息を吸えるようにします。これを口から細く長く吐き出していきます。このレッスンは主として体幹を鍛えるのを目的とします。体のいろいろな部分を鍛えるのですが、必ず呼吸に意識を向けます。ここでも吸うときは鼻からです。
良く管楽器奏者には腹式呼吸が必要と言われますが、実際には最初にお腹を膨らませるようにして横隔膜を上に上げ、さらに肋骨を横に広げ最後に肩を上に上げるようにすると効果的にたくさんの息が吸えるようです。(メイナードファーガソンはそのようにしていると聞きます)ただし、曲によっては短時間に息を吸わねばならない時があります。その場合には意識的にお腹を瞬間的にふくらませると良いみたいです。以前先生からレッスンを受けていたとき、重要なソロを吹くときやテンポが急に変わる時など次に演奏すべき速度に合わせて数小節前から息を取るように指導されました。
次に吐く息(呼気)ですが、ヨガではお腹を凹ませていくのですが、管楽器の場合は凹ませないで息を吐くことが大切だと教えられました。特に横隔膜の周辺を固定することで安定した息の流れが得られます。前述したメイナードは逆にお腹を凹ませてからしっかり固定させるようですが固定させることでは同じです。皆さんの中には学生時代、息を吐くときに前に細い紙を置きそれを安定して振るわせるよう先輩から教わった人もいるかもしれません。管楽器奏法ではアンブシュアがとても重要と言うことですが、実は口をすぼめ唇から細くしっかり安定した息が出ていくことが必要と思います。
Tpでは大きな音を出すことはそれほど労力を要しません。いかにp,pp,pppp…を音量は弱いけれど芯のある音で響かせることが至難の業です。よく指揮者の先生からホールの1番奥まで音を届けるようにと指示されますが、一流奏者ではpがいくつついていてもその音は遠くまで響かせることができるのです。
やはり管楽器奏者にとって呼吸は永遠の課題です。いろいろなことに取り組みながら少しでも理想にアプローチしていきたいと思っている今日この頃です。

体幹を鍛えることにチャレンジしているラッパ吹きH
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2022年08月20日

セカンドヴァイオリン(2ndVn)度チェック!

「気になっている女の子を演奏会に誘いたいのだけど、2ndだとカッコつかないからやめておこうかな〜」
と、以前所属していたオケの2ndVnの若い男の子が、苦笑いしていました。どうも1st Vn →花形1軍、2ndVn→陰の2軍的な発想があるのですかね(^^;;どちらがカッコいいかは一概に言えませんが、人によって向き不向きはあるかと思います。

ということで、いきなりですが、2ndVn度チェ〜ック!
ヴァイオリン弾きでなくても自分ならばと想定し、2ndVnに向いているかどうか、診断してみて下さい。

【セカンドヴァイオリン度チェック!】

@高い音よりも低い音を深く鳴らして弾く方が好き(高い音が取れないという訳ではない)。2点

A1stVnのオクターブ下を弾く時は自然と音量メモリが2つはあがる。指揮者に「1stVnは弾き過ぎないで、2ndVnがしっかり弾いて」と言われるとさらに3つは上がる。5点

Bたまに頂ける2ndVnだけのメロディーは全力で挑む。3点

Cでもロマンチックすぎるメロディーだとちょっと恥ずかしい。2点

Dヴィオラが美味しい箇所を担当していると、つい嫉妬してしまう。2点

Eギザミ(音を細かく弾くこと)を見るとどのタイプのギザミにしようかワクワクしてくる。4点

Fある日の練習時、「ここのギザミのイメージは冒頭の2ndのように」と、団内指揮のAさんに言われた時は「今までキザンできてよかった」とめちゃ喜ぶ。4点

Gベートーヴェンの第九4楽章を聴くと、有名なメロディーの箇所なのに、2ndのオブリガードを歌ってしまう。5点

Hウィンナワルツの裏打ちにはこだわりがある。6点

I2ndの後ろの管楽器が気になるが、プレッシャーを与えたらいけないので、我慢して振り向かない(本当は見たい)。3点

【診断結果】

★0点→どうぞ楽しく1stVnを弾いて下さい。

★10点→素質はあるようです。

★20点→なかなかなレベルです。

★30点以上→スペシャルな2ndVn認定いたします。私と2ndVn愛を語りましょう♪

注意)完全に筆者の独断と偏見によるものです。

補足)今回の定期演奏会で演奏するシベリウス交響曲1番の1楽章、冒頭のクラリネットソロの後、2ndVnのギザミから始まります。どんなギザミで表現しているか、注目して頂けると嬉しいです。


2ndVn E田
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2022年08月05日

ビオラの曲

コロナで活動停止期間、オケもなく外出も自粛で家で暇していた頃のこと。自分の演奏技術も顧みず、無謀にもビオラのソロ曲でも練習しようと思い立ちました。早速曲探し。幸か不幸かビオラ曲は選択肢少なく迷うことはないはず。清水直子さんのCDでも聴いて考えることに。シューベルトのアルペジョーネソナタを聴く。すばらしい。でもこれアルペジオのソナタとずっと信じていました。アルペジオがたくさん出てくるんだろうなと。アルペジョーネとアルペジオ。微妙に名前が違いますが、どうせドイツ語かイタリア語かの違いだろうと勝手に解釈していました。しかしなんとなんと楽器の名前とのこと。6弦小型チェロフレット付きで、すぐに幻の楽器になったとか。失礼いたしました。ビオラで復活したのですね。
そしてブラームスのビオラソナタ。1番2番と2曲もあるなんてうれしいです。ブラームスはピアノの名手ですが試奏でビオラを弾いたとか。なるほどビオラ弾きはブラームスが好きな人多い気がします。本棚探すと20年前に買った楽譜発見。クラリネット(ビオラ)ソナタと書いている。ここでクラリネットの楽譜と思ってはいけません、中にビオラの楽譜もくっついていることは私は知っていますよ。
そうそうバッハの無伴奏を練習したら音程良くなるって誰かいってたことを思い出しました。バッハはビオラ弾けたけどチェロは弾けなかったとか。にもかかわらず無伴奏チェロ組曲になってる。何故でしょう?ビオラでも弾けますよー。
気分を変えてネットでサーフィン、変わった曲発見。西村朗 無伴奏ヴィオラソナタ<旋回舞踊>。何かすごい精神世界に行きそうです。
ヒンデミット ビオラ協奏曲 「白鳥を焼く男」。状況わかりませんが題名が怖すぎますね。ここらへんでやめておきましょう。さてさて私はソロ曲を練習できたのでしょうか?名探偵コナン君わかりますか?
真実は一つ、いや真実はビオラの曲の数だけ。

ビオラY
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2022年07月24日

3連休の最後の日、今回グリーグとシベリウスを演奏するということで、何(十)年ぶり?か全く思い出せないけれど過去に集めた本とかCDをあさっていたら、舘野泉さんが演奏されたシベリウスの「樹の組曲」が入ったアルバムが出てきた。なぜこの1枚を買ったのかあまり記憶が鮮明ではなかったが、そのCDに載っていた舘野さんがフィンランドを旅行中に撮られたと思われる1カットを見た瞬間に18歳のころにtime slipした。Slipはなんか事故的なニュアンスだからtime travel? それも違う、time leapの方がしっくりするか?まあどうでもいいが、その当時僕は高校3年生、受験生だったにも関わらず全くそちらの方に興味はなく、志望校も決めず、周囲がものすごい勢いで勉強に励んでいる最中だというのに勉強らしいこともほとんどせず、海外を放浪することばかり夢見て海外旅行の情報誌やら絵画の画集、クラシックに限らずCDの表紙を飾る写真とかデザイン画とかにはまって、美術部の友人とくだらない話をすることばかりに夢中だった。そんなある日、地元のレコード屋で見つけたのがこのCDだった。表紙には水面に映る新緑の絵、それに惹かれて何気なく手に取った。家に帰ってラジカセに突っ込んでみると小川のせせらぎのような始まり、続いて何とも心地いい澄んだ空気感とそれに呼応するような響き、何度も何度も繰り返し聞いた。その当時は何も分からずただただ心地よかっただけだったけど、今はいろんな知識もついて北欧の文化や風土、自然がこういう曲想になって表現されているのかもしれない、と勝手に思えるようになっている。何十年ぶりかに聞いても、やっぱりあの空気感があの時と同じように蘇ってくる。単純に過去の体験が音楽と結びついて記憶されているだけだろうけど、音楽は時間を超越させてくれるから面白いなと思う。このCDからまた別の記憶も呼び起こされた。それは、音大の入試のためにグリーグのコンチェルトを練習していた後輩が、蛙の話をしていたこと。私あがり症だからケロちゃんをぽっけに入れてます、グリーグさんと同じですって言って、フェルトで作ったケロッピの人形を見せてくれた。(まさか、検索したら本物が出てきた。)その時も今も自分はあがり症だったけどそんなの関係ないって強がっていた。でも今はそれが恥ずかしい。彼女はそれを克服するためにもがいていたのに、自分は今でもあがり症だけど強がっているだけで、全然変わってない。音楽は楽しいだけではなく自分を見つめなおす機会もくれるからやめられないのかもしれない。もう1つ、本棚からシベリウスのシンフォニーについて書かれた本が出てきた。その中に、シベリウスは「私は聴衆に、純粋な冷たい水を提供したかっただけだ」と冗談ともとれるコメントがあった。(私の一番のお気に入り6番の話に絡めて)「純粋な水」のように澄んだ音が出せたら本当にシベリウスらしい演奏ができるのかな?と想像しつつ、でも現実はそう簡単にいかないからできるだけ近づきたい、とずっと念じてる。それには、まず自分の今を見つめるところから。そう言い聞かせて今夜もお気に入りのぬいぐるみ「シロタン」と一緒に寝ることにしよう。

<グリーグのお友達、寝る時も一緒だったらしい>
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http://www.soc.ryukoku.ac.jp/~wakita/?x=entry:entry141207-121114

弥益洋
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2022年07月09日

キレイになりました!

さる5月29日、八幡市文化センター大ホールで当団の第57回定期演奏会を開催いたしました。

当日は想定外に暑い一日となり、お越しいただいた皆さまありがとうございました。

お越しいただいてお気付きになった方もいると思いますが、実は大ホールのある部分がとてもキレイになりました。

それは・・・「トイレ」です!

大ホール、小ホール、そして大ホールの楽屋のトイレが春に改修され、とってもキレイになりました。

あ〜、メッチャうれしい!!

(キレイになったトイレの様子は、八幡市文化センターのHPからご覧いただけます)

八幡市文化センターは1983年(昭和58年)秋に開館した多目的ホールですが、オーケストラピットを備え、残響可変式でその音質は高品質の評価を受ける演奏会にもってこいのホールです。

開館当時、京都市には既にいくつかホールがありましたが音楽専用ホールというものはなく、八幡市にこのホールが完成した時は「すっごくいいホールが出来た!」と評判になりました。

余談ですが、開館して間もない頃、通学していた高校の吹奏楽部の定期演奏会でこの大ホールを使わせていただいたことがあり、私には縁の深いホールでもあります(その頃は、京阪八幡市駅(現:石清水八幡宮駅)から文化センターまでの道沿いには田んぼが点在する長閑な風景だったなぁ!)。

現在、関西圏にはたくさんの音楽専用ホールができましたが、八幡市文化センター大ホールの音響・音質の良さは今も変わることなく高評価のホールであり続けています。

が、ちょっと残念なのがトイレでした。

昭和時代のホールのトイレは、いつも清掃が行き届き清潔に保ってくださっているのですが、ちょっと薄暗く、湿っぽく、ほぼ和式ということもあって、時代に取り残された感がありました。

なので、今回の演奏会本番前に練習で半年ぶりに小ホール、大ホールを訪れた時に、明るく暖かみがあり、洋式に交換されたトイレの変貌ぶりに「おおお〜!」と驚きの声を挙げてしまいました。

文化センターさん、改修してくださってありがとう!



次の八幡市民オーケストラ第58回定期演奏会は、2022年10月23日(日)です。

皆さまには是非ご来場のうえ北欧の響きをお楽しみいただき、あわせて、キレイになったトイレをご利用いただければと思います。


おざQ
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2022年06月25日

ソロをさらう話

オケでやっていてもめったにないような長大なソロを吹くことになり、
とても心が躍るとともにお客さんの満足度を考えると下手なものは聞かせられないなと恐縮する日々です。
しかしこのソロ譜面にかいてある音を鳴らすだけならそれこそ楽器をもって1週間もあればできてしまうほど。伴奏をヒントにしようにもティンパニのトレモロのみとほぼノーヒント。
ひとまずは調性や倚音をたよりに重さをかけたり方向性を出したり試してみるもののどうにもしっくりこないものです。
似たモチーフを探したりフィンランド史を勉強してみるのがよいのだろうか。
心当たりがあれば絶賛募集中です。

Cl やまだ
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2022年06月11日

暗譜ができない

お稽古についている先生のところで、この夏久しぶりに発表会があるので出してもらうことになりました。

取り組んでいる曲の一楽章を弾こう!ということになったのですが。。。ページがわりかし多い。

レッスンの時には先生がめくってくださるのですが、舞台ではちょっと、、

困った困った、製本を工夫しようかしらと思っていたら

「もちろん暗譜やね?」

あまりにも事もなげで恐ろしかったです。



昔から暗譜が苦手で、苦労しています。



ハウツー本を読むと、暗譜のコツとして「構成を理解する」とかそういうことが書いてあります。

わかってないよなぁ。。暗譜ができないということは、その、構成が覚えられない、ということなのに。

何年も毎週毎週やってる教会の礼拝ですら、書いてあるものを見ないと次が讃美歌だったか献金だったか交読文だったか分からなくなるのだ。

(祈祷も覚えられないので全部書き下すことにしている。)



そういえば、そもそも私は数が数えられないんだったわ。

その場に何人いるのか、お菓子が何個あるのかを数えていて、いま何個まで数えたのか(8なのか7なのか)、どこから数え始めたのか行方不明になっちゃう。

休符も、数えててもどうせ途中で何小節目かわからなくなるので、だれか正しそうな人を見て適当に出るのを長年の習慣にしていました。最近は少し困っています。

できるだけ数えなくて済む楽器とパートを選ぶことも楽しい音楽ライフのポイントですね。

私がファーストヴァイオリンばかり弾いているのも、不得手をカバーして人生を明るくするコツといえるでしょう。



と、苦手を避ける生き方を主体的選択として目いっぱい肯定したところで、

最後に残ったのは

暗譜












Vnばば
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2022年05月28日

トレーナー前と後

八幡オケは日頃の練習進行を団内トレーナーが担当しています。
私は以前から運営には参加していましたが、トレーナーはやったことがありませんでした。
やる前は「団内トレーナーはいかにあるべきか」なんて、上から目線で理想論を述べたりしていました。
しかしながら、見てるのとやるのとは(まあ、あるあるですが)けっこう違いがありました。

たとえば、言葉の選択。
言い訳っぽいですが私は管楽器奏者であり、弦楽器の奏法についてあまり知見がありません。
練習時の音を聴いて「ここをこう修正したい」と感じた時に、どう表現すれば的確なのかわかっていませんでした。
※ やる前はわかってるつもりだったのですが・・
言葉の選択を誤ると、意図してない方向に表現が変化してしまうという場面に何度も遭遇しました。
うーん難しいです。
併せて、私の語彙にはどちらかというと否定語が多いと気付きました。
たとえそれが客観的に正しかったとしても、否定されるとやはり良い気はしませんね。
修正すべき点を的確に指摘し、かつ皆が気持ちよく練習を進めるために、前向きな語彙を増やさないとなあ、と感じています。

たとえば、スコアの使い方。
もちろんこれまでも読んでたつもりでしたが、かなり読み方の方法が変わった、ていうか書き込みが増えました。
全体の構造、場面毎の役割のグループ分類など目印をいろいろ付けたりメモ書きしたりするのでスコアが落書きだらけです。
次に同じ曲をやる時には新しく買い直さないといかんですね。笑
余談ですが、フリクションインクはこういう時に便利ですね。色分けできるし、間違ってたら修正できますし。

まだ他にもありますが、なんていうか、指導すると言っても自分も一団員であり、ただのアマチュアなので
仲間の前に立ってみたところで、指摘できることは限られています。
トレーナーは交通整理係をやって、その結果、オケのみんなが自らの意思で
しっかり音を出せる雰囲気作りができればそれで良いのではないかと思うようになりました。
やはり音楽は参加者全員で作るものだということを再認識したというか。
これが一番大きな変化ですかね。

さて、この投稿が予定通りにブログに載ったなら、明日は演奏会本番です。
なにかと制限されることの多いこの頃ですが、半年間の練習成果がいかんなく発揮されることを祈っています。

新米トレーナー U
posted by 八幡市民オーケストラ at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記