2017年09月30日

アマオケの魅力

毎週土曜日、夕食の支度を済ませ、いそいそと公民館へ向かう。練習が出来てない週は気が思い(>_<)。今日は、4楽章まで行きませんように…とか思いながらも、休むこと無く、気付けば早いもので在籍5年目である。
周りは大学オケで鍛えられてる方がほとんどの中で、未経験の私はかなり頑張らないとついていけない。それでも続けていけるのは、他では味わえない魅力がいっぱい詰まっているからかもしれない。
その魅力とは…
まず、日々の生活とは全く別の世界での活動であり、母でも妻でもなく、個になれること。以前より、実際忙しいはずなのに、張りがあり、好きなことをしてる分仕事も頑張れる、良いバランスが保たれている。
そして、貴重な体験。年に2回の演奏会に向けて客演指揮の先生やトレーナーの先生から手厚い指導を受ける事が出来る贅沢。それに伴う合宿は、まさにどっぷり浸れる時間である。
そして、本番のあの何とも言えない緊張感。1曲目のタクトが振られる前の瞬間の静けさ。そして、皆の集中の糸を繋ぎ曲が進む。フィナーレは、毎回泣きそうになるのをこらえて、あ〜終わった〜と達成感が込み上げる。
このような体験全てが、アマオケの魅力で、辞められない理由なのでしょう。
来月の演奏会まで1カ月を切り、後悔の無いように、日々練習に励みたい。そして集客活動も頑張らねば。子供たちに言わせると、ママの青春なのだそうで(^^)
行けるとこまで行こう!

Vn. mariponta
posted by 八幡市民オーケストラ at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記