2018年01月21日

「夢」

八幡オケの皆さんは子供の頃から、もしくは学生時代から楽器を始めた方が多いのですが、私は皆さんと違い、バイオリンを始めたのは子供が出来てからでした。バイオリンという楽器は敷居が高く、並々ならぬ努力を要し、そしてそう簡単に上達させてもらえない、そんな楽器だと思います。挫けそうになりながらも続けて来れたのは、ただ「好き」という気持ちがあったからだと思います。念願の夢であった八幡オケに入ったのは5年前、今でもオーケストラについて行くのは大変ではありますが、人と合わせ合奏する事の素晴らしさを日に日に実感しています。

次回演奏会の曲はチャイコフスキーバイオリン協奏曲です。演奏会経験がなかった私にとってはその曲は夢のまた夢でした。何故ならば、誰もが知っている曲はなかなかやってくれない八幡オケでは、きっと無理だと思っていたからです。夢って願い続けると叶う事もあるんですね。人生、捨てたもんじゃないんだなぁとつくづく思います。

このような素人の私にも嫌な顔せず、お付き合いくださる優しい八幡オケの皆さん、ありがとうございます。

ひとつひとつ前に立ちはだかる壁は高いですが、少しずつ乗り越えて行くとまた新しい世界が見えて来るんですね。次の夢は何にしようかな?と、思ってる自分にワクワクしています。

Vn S
posted by 八幡市民オーケストラ at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記