2018年06月10日

だあんすううわああ、うまくおどれえないいい

前回の50回記念定期はまさかの台風のさなかでの開催でしたが、今回は天候に恵まれ、というか良すぎて熱中症になりそうな日になりました。うーん極端やなあ・・・そんな暑い日にたくさんのお客様がお越しくださいました。この場を借りてお礼を申し上げます。

さて、自画自賛的ですが今回は総じて八幡オケらしいとても勢いのある演奏会になったと思っています。というのも仕上がりが遅くてまだ上り調子だったことから、結果的に本番当日が一番できが良かった(というかやっと仕上がった)からです。これってまだもう少し伸びしろがあったのではと感じたのは私だけではない・・とも思うのですが。汗

振り返ってみて、一番印象に残っているというか心残りなのは、ラフマニノフで上手に踊れなかったことですね。「はげ山の一夜」の百鬼夜行感やチャイコフスキーVn協の絢爛な雰囲気はそこそこ出せたと思うのですが、「交響的舞曲」のダンス感というか三拍子の体重移動ノリがもう一歩揃いませんでした。まあ言い訳ですが、私も含めおそらくほぼ全員がダンスの素養がなかったので仕方ないのかもしれません。

と、なんだか愚痴ばかりになってるので良いところも書いておきます。日頃の練習指導を団内メンバーで行ってここまで仕上げるのはなかなかに歯ごたえのあることで、団員各位の積極的な演奏が不可欠です。そういう意味で今期の練習も毎回たいへん楽しくかつ興味深いものになっていました。八幡オケの魅力のひとつと言えると思います。良いところをさらに伸ばすとして、団内トレーナーはもちろんのこと客演指揮者に対しても先生と生徒のような関係に陥らず、相互に影響し合って新たな音楽世界を生み出すことを目指したいですね。
いいんちょU
posted by 八幡市民オーケストラ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記