2019年01月06日

何年経っても気になる音楽雑誌!

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

バンドジャーナルと言う音楽雑誌をご存知でしょうか。
毎月発売の吹奏楽中心の内容で、中・高校生向けの内容になっている雑誌なんですが、未だに私は毎月購入し読んでます。
何故かと言いますと、巻末にある「演奏に役立つ One Point Lesson コーナー」が大好きなんです。
「flute、oboe、clarinet、fagotto、sax、trumpet、horn、trombone、tuba、percussion、Kontrabass 」
上記の楽器について、毎年プロ奏者が交代で担当されており、奏法、リード、運指、練習方法等のレッスン内容になってます。
今でもよく奏法で悩む事もあり、初心に戻り何かヒントは無いかなぁと、他の楽器のレッスン内容も含め読み返していると結構「なるほど! 次の合奏でチャレンジしてみょうかな」と言う内容にも気付く事もあり、結構楽しいですよ。

最近気になっているのが、「拍単位で音楽を追いかけないようにしょう」なんです。

図1

ほとんどの人が、「1234、1234」または、「123、123、」と数えて演奏しています。しかしその結果、常に1拍ずつの単位でしか音楽が動かず、またはそれぞれの拍にアクセントがつきすぎて、スペースが生まれてしまうのです。よって細かいフレーズでしか出来上がらず、音楽上大変困った問題が起きてしまいます。

そのような場合次の図2のようにカウントしながら、練習してみて下さい。(分からない場合には、声に出して数えてみて下さい。)

このように、つなげるための数え方を考えながら練習するのも楽しいですね。
今年も良い音楽が出来るよう頑張りますよ!32A957B1-592B-44CD-9905-3542EFAC5D5A.jpeg

木低大好き1号
posted by 八幡市民オーケストラ at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記