2019年08月31日

私が八幡オケを知ったのは

私が八幡市民オーケストラの存在を知ったのはまだ小学生(!)の頃でした。

練習場である男山公民館の1階には児童センターがあり、そこでは学童保育が行われています。生粋の八幡市民である私も小学1年〜4年生のあいだ、ほぼ毎日通い続けていました。

10数年前のある日、もう学童もとうに終わった時間に児童センターに明かりが点っていました。フェンス越しに覗いてみると、なにやら大きな楽器を持った人が。当時コントラバスという名前を知っていたかどうか定かではないですが、漠然とかっこいい!と思ったことだけは覚えています。
弦楽器とは無縁だった私が、中学にあがってからコントラバスをやることにしたのも、そういう経緯があったからかもしれません(途中で辞めてしまいましたが・・・)。

現在は紆余曲折を経てチェロを弾いていますが、決して軽くはない楽器を背負いながら練習場へと歩を進めるごとに童心にかえるような、そんな気持ちがします。
徒歩で練習場へ向かうチェロ民
posted by 八幡市民オーケストラ at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記