2019年10月08日

バイオリンの基礎練習

バイオリンパートのSです。今回が自分にとっての3回目の定期演奏会で、徐々に当団の音色に馴染んできました。録画係の一員にもなり、微力ながら団運営にも貢献してまいります。

土曜日の夜は、当団とは別に所属する弦楽アンサンブル団体の練習と重なっており、練習に行ける回数が少なくてすみません。この部分初見だけどという場面も多々ある一方、焦りをなるべく表に出さないように弾くことを心がけております。弦楽アンサンブル団体では各パートが1−3人くらいで練習することが多く、周りの音をよく聴きながら自分の音を合わせていくよい訓練になっており、オーケストラにも活かせていればいいなと思います。

一方、自分が出したいと思う音を実現するスキルが足りなかったり荒くなっていたりするのをよく感じるのです。圧倒的に基礎練習が足りないなと。マンションに住んでいるため土日含めても音出しができず、八幡の練習日に、昔の師匠から習った開放弦でのゆったりした全弓往復動作で最低限の音出しを確認したり、開放弦を弾きつつ隣の弦で音を出して重音での響きを確認するなどして、なんとかしたふりをしています(笑)

ここ数年、バイオリンならではの音の取り方を考えながら弾くことが大事だなと思って「サイモン・フィッシャー/スケールズ」(http://www1.ttcn.ne.jp/~paga252/intonation.htm)に手を出したり、80歳を過ぎても現役でいるイダ・ヘンデルの弾き方(https://www.youtube.com/watch?v=79xUn7GkJKA)を見たりして、頑張る気にはなっています。時間を作って個人スキルも上げていきたいと考えておりますので、よいアドバイスがありましたら、ご指導お願いいたします。

今回の定演、大好きなドヴォルザークのチェロ協奏曲が組み込まれており、とても楽しみです!
カーボン弓使い バイオリンS
posted by 八幡市民オーケストラ at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記