2020年02月23日

演奏会前のヒヤヒヤ

立春を過ぎてもまだまだインフルエンザが気になる季節。
今年は新型コロナウイルスがじわじわと迫ってきて、例年以上にマスクで厳戒態勢の方が多いですね。
(おかげでインフルエンザが大人しい・・・とか?)
未知のウイルスの影響で、演奏会の開催を中止されるアマチュアオーケストラも出ているそう。
早く収束して、心置きなく演奏会を楽しめるようになってほしいものです。

娘が3人いる我が家、インフルエンザにヒヤヒヤするのは毎年の恒例行事。
ここ3年、毎年1人ずつ罹ってます。
そしてたまにはタイミングが悪いことも・・・

遡ってウン十年、私自身、扁桃腺が弱くよく熱を出す子でした。
またそれが遠足とかの当日だったり、何かとタイミングが悪い。
大学生時代も、4年間で2回、定期演奏会の当日に発熱してました(その節はご迷惑を・・・関係者のみなさま)。

そんな私も、就職後は丈夫になりました。
自分の体調の心配は減りましたが、演奏会直前、気になるのは娘たちの体調。
小さい頃は、本番当日熱を出されても大丈夫なように、祖母に子守に来てもらったりもしてましたが、成長とともに風邪を引くことも減ってきて気が緩んできた?頃・・・

2年前、演奏会前日。娘が発熱。インフルエンザでした。
幸い?その時は私は出番が少なく、急遽代わりに出てくれるエキストラさんも見つかり、私はタミフル効果であっさり解熱した娘の見張りをしながら本番当日を家で過ごしたのでした。
丈夫になってきても、やっぱり感染症は大敵・・・

心配性の私。

演奏会の直前、自分の演奏の出来と同時に、自分と家族の体調にヒヤヒヤしながら過ごすのは続いていきそうです。

たいこ・3児の母 あ
posted by 八幡市民オーケストラ at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年02月07日

脱力する。

僕がチェロを始めて35年くらい。
レッスンでよく言われていたのは、「力をにきなさい」でした。
若い時は何とかなったんですが、最近は腱鞘炎になるなどトラブルを抱えるようになってきました。
前回の定演後からは「力を抜いて」を目標に取り組んでいます。自分なりにうまく出来ていたのですが、年明け早々に、昔からの知り合いの海外の音楽院のチェロの先生にレッスンをしてもらう機会があり、その時に言われたのが「力を抜いて!」でした。
無意識のうちに肩が上がっていて力が入っているとのこと。
そんな所に問題があったとは!
見る人が見るとわかるんだなぁと感心しつつ、
まだまだ道のりが長い!
いつになったら理想に近づくんだろうと思いながら、これからも楽器を弾いていきます。
奈良のチェロ弾き
posted by 八幡市民オーケストラ at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記