2020年08月22日

今年の夏は

暑い日が続いています。
毎年思いますが、夏の京都は本当に暑いですね。湿度も高いです。外出から帰るたび、下宿先の部屋が蒸し風呂状態になっています。
しかし今年は、感染症予防のため引きこもっている時間も多いので、例年よりクーラーに当たっている時間もずいぶん多くなったなあ、と感じます。

引きこもりながら暇なときにはTwitterを眺めているのですが、熱中症になって緊急搬送された体験を描いた漫画をふと目にしました。
毎年この時期には熱中症の恐ろしさがたびたび話題に上がりますね。私自身そうなった経験はありませんが、熱中症というのは気づいたときにはもう手遅れなことが多いようです。その漫画では後遺症も長引いて、冬まで体調がすぐれなかったとか。恐ろしい…。
水分補給はもちろん大切ですが、塩分が不足したり、睡眠不足だったりするのもダメだそうですね。

自分の生活を振り返ってみると、引きこもりの弊害として(?)、睡眠のリズムや食生活が乱れてしまっています。
寝る時間は適当になり、食事もコンビニが中心です。熱中症どころか単純に不摂生ですね。悔い改めます。
久しぶりに自炊してみようかな。

このブログをご覧の皆様も、どうか体調には気をつけてお過ごしください。

Ob 八幡オケブログデビュー
posted by 八幡市民オーケストラ at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年08月11日

耳?

オケに入団して24年になりました。
歳をとってくると体にいろいろと変化が表れてきます。
耳の老化はわかりにくいのですが、聞き取れる音の高さで変化がわかります。


人間が聞き取れる周波数(音の高さ)は、20Hzから20,000Hzといわれています。
聴力低下は20代より徐々に始まり、自覚がないのが一般的で、年齢とともに周波数の
高い音は徐々に聞きにくくなります。

周波数 年齢
10,000Hz 60代以上
12,000Hz 50代
14,000Hz 40代
15,000Hz 30代
16,000Hz 20代
17,000Hz 24歳以下
18,000Hz 19歳以下

8年くらい前ですが、息子が高校生の時、18kHz以上の音が聞こえると言っていましたが、
私は、13.8kHz(50代)くらいでした。
先日確認したら13.2kHz(50代)くらいでした。


実際に会話での聞き取りに必要な音は250Hzから3,000Hzの周波数帯に集中しているため、
普段の生活には特に影響はありませんが、
スマホで発振器(トーンジェネレータ)のアプリはいろいろと公開されていますので、
どれくらいの高さの音まで聞こえるか確認されてみてはいかがでしょうか。

じいじいになったチェロ弾き
posted by 八幡市民オーケストラ at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記