2020年12月13日

唐突ですが

ヨーロッパ鉄道クイズ、いってみましょー

Q1: 以下のドイツ発の国際列車名と運行区間の正しい組み合わせを選んでください。
(列車名は1995年当時)
EC5 ヴェルディ号
EC23 ヨハン・シュトラウス号
EC25 フランツ・リスト号
EC66 モーリス・ラベル号

ミュンヘン→パリ東
ドルトムント→ブダペスト東
ドルトムント→ミラノ中央
ケルン→ウィーン西

※行き先の国がヒントです

Q2: 以下の中から、特急列車の名前や愛称として採用されていないものを2つ選んでください。
@ さまよえるオランダ人(Fliegende Holländer)
A 空飛ぶスコットランド人(Flying Scotsman)
B 空飛ぶハンブルク人 (Fliegender Hamburger)
C パルジファル (Parsifal)
D ラインの黄金 (Rheingold)
E ジークフリート(Siegfried)

Q3: チェコ出身の作曲家ドヴォルザークはかなりキテる鉄道オタクとして一部界隈で有名ですが、以下のエピソードのうち、明らかに誤っているものを選んでください。
@ 「自分の機関車が持てるなら、作曲した曲を全て手放してもいい」といった。
A 娘の婚約者であった自分の弟子について、「あいつは機関車と炭水車の区別もつかないやつだから、結婚するのはやめろ」と娘に言った。
B 新大陸アメリカに渡ることについて、当初正直イヤイヤだったが、それでも行ったのはアメリカの鉄道を見たかったから。
C 蒸気機関車にインスパイアされて作曲したことがある
D 時間が許す限り毎日プラハ駅に出かけ、ウィーン行きの特急列車を眺めていた。時が変わって21世紀、同じ路線を走る最速達特急には「アントニン・ドヴォルザーク号」の名前がつけられた。
E ある時、「機関車の音がなんかおかしい」と訴え、実際にその機関車から故障が発見された。

見事全問正解された方には、J●B提供!A●Aで行く、ドイツ&中欧3カ国を巡る鉄道の旅0泊10日(うち車中泊9泊) にご招待! (ウソ

答えはこちらには書きませんが、興味があったら調べてみると面白いかもしれません。
ドヴォルザーク師匠は特に。

ちなみに、結婚を反対されていたドヴォ弟子は、のちにちゃんとドヴォ娘と結婚できました。そして作曲家になり、また弦楽四重奏団でセカンドヴァイオリンとして活躍したそうです。

というセカンドヴァイオリンからの投稿でした
posted by 八幡市民オーケストラ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記