2022年06月11日

暗譜ができない

お稽古についている先生のところで、この夏久しぶりに発表会があるので出してもらうことになりました。

取り組んでいる曲の一楽章を弾こう!ということになったのですが。。。ページがわりかし多い。

レッスンの時には先生がめくってくださるのですが、舞台ではちょっと、、

困った困った、製本を工夫しようかしらと思っていたら

「もちろん暗譜やね?」

あまりにも事もなげで恐ろしかったです。



昔から暗譜が苦手で、苦労しています。



ハウツー本を読むと、暗譜のコツとして「構成を理解する」とかそういうことが書いてあります。

わかってないよなぁ。。暗譜ができないということは、その、構成が覚えられない、ということなのに。

何年も毎週毎週やってる教会の礼拝ですら、書いてあるものを見ないと次が讃美歌だったか献金だったか交読文だったか分からなくなるのだ。

(祈祷も覚えられないので全部書き下すことにしている。)



そういえば、そもそも私は数が数えられないんだったわ。

その場に何人いるのか、お菓子が何個あるのかを数えていて、いま何個まで数えたのか(8なのか7なのか)、どこから数え始めたのか行方不明になっちゃう。

休符も、数えててもどうせ途中で何小節目かわからなくなるので、だれか正しそうな人を見て適当に出るのを長年の習慣にしていました。最近は少し困っています。

できるだけ数えなくて済む楽器とパートを選ぶことも楽しい音楽ライフのポイントですね。

私がファーストヴァイオリンばかり弾いているのも、不得手をカバーして人生を明るくするコツといえるでしょう。



と、苦手を避ける生き方を主体的選択として目いっぱい肯定したところで、

最後に残ったのは

暗譜












Vnばば
posted by 八幡市民オーケストラ at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記