2022年08月05日

ビオラの曲

コロナで活動停止期間、オケもなく外出も自粛で家で暇していた頃のこと。自分の演奏技術も顧みず、無謀にもビオラのソロ曲でも練習しようと思い立ちました。早速曲探し。幸か不幸かビオラ曲は選択肢少なく迷うことはないはず。清水直子さんのCDでも聴いて考えることに。シューベルトのアルペジョーネソナタを聴く。すばらしい。でもこれアルペジオのソナタとずっと信じていました。アルペジオがたくさん出てくるんだろうなと。アルペジョーネとアルペジオ。微妙に名前が違いますが、どうせドイツ語かイタリア語かの違いだろうと勝手に解釈していました。しかしなんとなんと楽器の名前とのこと。6弦小型チェロフレット付きで、すぐに幻の楽器になったとか。失礼いたしました。ビオラで復活したのですね。
そしてブラームスのビオラソナタ。1番2番と2曲もあるなんてうれしいです。ブラームスはピアノの名手ですが試奏でビオラを弾いたとか。なるほどビオラ弾きはブラームスが好きな人多い気がします。本棚探すと20年前に買った楽譜発見。クラリネット(ビオラ)ソナタと書いている。ここでクラリネットの楽譜と思ってはいけません、中にビオラの楽譜もくっついていることは私は知っていますよ。
そうそうバッハの無伴奏を練習したら音程良くなるって誰かいってたことを思い出しました。バッハはビオラ弾けたけどチェロは弾けなかったとか。にもかかわらず無伴奏チェロ組曲になってる。何故でしょう?ビオラでも弾けますよー。
気分を変えてネットでサーフィン、変わった曲発見。西村朗 無伴奏ヴィオラソナタ<旋回舞踊>。何かすごい精神世界に行きそうです。
ヒンデミット ビオラ協奏曲 「白鳥を焼く男」。状況わかりませんが題名が怖すぎますね。ここらへんでやめておきましょう。さてさて私はソロ曲を練習できたのでしょうか?名探偵コナン君わかりますか?
真実は一つ、いや真実はビオラの曲の数だけ。

ビオラY
posted by 八幡市民オーケストラ at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記