2022年10月15日

変奏曲は戦略も重要

今期の定期演奏会で取り上げる「ハイドンの主題による変奏曲」、これは作品の中における曲数が多いのが特徴です。
交響曲では「楽章」と呼ばれており、一般的な交響曲では4楽章、多くても5・6楽章です。
変奏曲では1曲ごとの演奏時間は短いものの、「ハイドンの主題による変奏曲」は合計10曲(これは少ない部類に入ります)、他の作曲家の中には20曲を軽々超えるもののあります。
変奏曲などの曲数が多い作品を練習する際、1回の練習だけでは全てを網羅出来ないため、どの曲をいつ取り上げるか、戦略的要素も重要になってきます。
一例を挙げると楽器の編成面です。特に管楽器は曲によって出番がないものもあります。全員出番がある曲を揃えるのか、逆に編成が少ない曲を揃えるのか、両方練習する場合は特定のパートに無駄な待ち時間が発生しないかなど、順番・段取りをいかに組み立てられるか、この戦略的要素も問われます。
今後また変奏曲を取り上げることになった場合、どのような戦略を練ることになるのでしょうか。
橋本怜補
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2022年10月01日

吹いてみたい曲(今後の野望と展開)

ラヴェル 古風なメヌエット
中学生の時にピアノで練習した大好きな曲です。
でも古風なメヌエットは父が選曲会議で提案して演奏したことを知りました。

チャイコフスキーのくるみ割り人形も吹いてみたいです。
できればバレエの全曲がいいです。

父からの補足
多分、選曲会議で提案したと思う。
10年後の再演を目指してください。
イズミ2号
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