2016年12月22日

超音速のおはなし

超音速という言葉を聞いたことがあるかと思います。文字のとおり、音の速さを超えた、という意味です。

私にとって、この「超音速」(supesonic)というのはとってもカッコイイ言葉です。

関連する単語として、衝撃波(ショックウェーブ)、マッハなんて単語もぐっと心にきますね。

今流体工学の技術者として働いてご飯を食べているのですが、そのきっかけを作った一つはまさにこの単語。

カッコイイだけで人生の半分くらいが決まることもあるらしい。

残念ながら(?)音楽は音を以って表現される芸術、「超」音速とは無縁。。。

で、なんとか関係ありそうなものがないかと探している中で思い出したのが、ムソルグスキーの「展覧会の絵」。

ムチを鳴らす場面があるのですが、これに思い至った時、

「そういえばムチの先端って超音速出せるやん?パーンって衝撃波聞こえるやん?(*1)」

と、ちょっと興奮してしまいました。

しかーし。まさか舞台上でヒュンヒュン長いムチを鳴らすわけない。ムチ違い。(楽器のムチは、紐状のムチとは似ても似つかない)

Wikipediaで楽器のムチを調べて(*2)心底ガッカリしたのが2分前。

いつか超音速なナニカと競演したいという野望を抱きつつ、今日もぴったりマッハ1(音速)で届くメロディを鳴らすのです。


参考URL:
*1: https://www.youtube.com/watch?v=U9HI2BpWkLM
*2: https://ja.wikipedia.org/wiki/むち_(楽器)

​​​​​​​​(超音速のヴァイオリニスト)
posted by 八幡市民オーケストラ at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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