2020年10月03日

音楽を通して

中学…恐らく1年生の時のある定期試験での、音楽のテスト問題の最後の問いがこれ。

『なぜ音楽の授業があると思いますか』

ん?なぜと言われても…。
この問いはアンケート風で、配点外ではありましたが悩みました。
確か、「歌手になったり音楽の先生になったりして、音楽の仕事をする人がいるかもしれないから」
とかなんとか苦し紛れに書いた記憶があります。
この問題のことは頭の隅に残っていて、ごくたまに、あれは何だったんだろうと思い返したりしているうち、
数年後に「表現の一つとして」ということかなと思い至りました。

そんな音楽を奏者として続けています。

表現することは、受け手が居て最終的に成り立つと思っていて、普段の練習では、奏者同士、奏者‐指揮者間でそれをやっているということに。

演奏会ではさらに、聴きに来て下さった方々との関係が生まれます。
演奏を聴いて、演奏している姿を目にして何かを感じてもらったり。アンケートで言葉にしてもらったり。
そしてちょっと鼻歌なんか歌いながら帰ってもらえるといいな。

一人でも多くの方と、そんなコミュニケーションが出来ますように。
今月末10月25日(日)、第55回定期演奏会を開催します。是非お近くの団員からチケットをお受け取り下さい。

ご来場をお待ちしております。
打 M
posted by 八幡市民オーケストラ at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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