2022年06月25日

ソロをさらう話

オケでやっていてもめったにないような長大なソロを吹くことになり、
とても心が躍るとともにお客さんの満足度を考えると下手なものは聞かせられないなと恐縮する日々です。
しかしこのソロ譜面にかいてある音を鳴らすだけならそれこそ楽器をもって1週間もあればできてしまうほど。伴奏をヒントにしようにもティンパニのトレモロのみとほぼノーヒント。
ひとまずは調性や倚音をたよりに重さをかけたり方向性を出したり試してみるもののどうにもしっくりこないものです。
似たモチーフを探したりフィンランド史を勉強してみるのがよいのだろうか。
心当たりがあれば絶賛募集中です。

Cl やまだ
posted by 八幡市民オーケストラ at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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