2012年03月26日

オケとこどもとわたし

お子さん連れで練習に来られる方を見て、私にもそんな時期があったなあと思えるようになりました。

私は、子供が1歳半のときに、兵庫県でオケに復帰しました。
オケの練習の間、子供を託児所に預けては泣かれ、演奏会の日には京都から両親に来てもらい子供を世話してもらいました。「楽器を続けていいんやろか」と思うことがたびたびありました。
4年のブランクのあと、私が八幡オケに入団したとき、子供は小学生だったので、他のお子さんと一緒に、シッターさんのお世話になりました。シッターさんが、合奏する部屋とは別の部屋(音出しができる部屋)で子供を見てくれるので、安心して合奏に参加できましたし、降り番の曲の合奏中は、子供の様子を見ることができました。

子供は高校生になり、練習についてくることはなくなりましたが、八幡オケが、今後も子連れで参加できるオケであればいいなと思います。

(Hr みなみ)

posted by 八幡市民オーケストラ at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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