2012年04月01日

八幡市民オケ子ども会

育児の先輩みなみさんに続いて(…といいつつ実は偶然なのですが)
今回は子連れオケ現役組から、八幡市民オケ子ども会のお話です。

オケのホームページの団員募集のところに
「互助会的な託児制度があり、お子さん連れでの参加も可能です。」
とある通り、子ども会では練習時間の間アルバイトさんをお願いして、別室で小学生までの子どもたちをみてもらっています。

そもそもは、とある団内夫婦の方が10年程前、練習中の託児のためにベビーシッターさんを連れて来られたのがきっかけでした。
その後子連れ復帰された方もアルバイトのシッターさんを連れて来られ、他にも子ども連れの方が増えたのを機に、一緒にみてもらってアルバイトさんの費用を受益者で頭割りしよう、という話になったのが子ども会の誕生背景だそうです。

私が子連れ参加するようになった約5年前は小学生が多かったのですが、その後小学生たちが卒業し、新たな団員が増え、今は未就学児が中心です。

子どもたちは持ってきたお弁当やおやつを食べたり、折り紙や塗り絵を広げたり、優しいお姉さんと楽しいひとときを過ごしています。
休憩時間に親が様子を見に行くと、部屋中がおままごとの街になっていたことも。
小学生になると、宿題をしている子もいたりします。
同じ部屋で個人練習をしている降り番の人のところへそっと近付いて「これなあに?」と楽器にも興味津々。

練習が終わると21時。
小さい子どもたちは、家に帰る車の中でスヤスヤ…。

子どもを連れて行くことで、練習前後に何かと騒がしかったり、セッティングや片付けが十分にできなかったりと、他の団員の方にはいろいろ迷惑をかけてしまうのですが、「○○ちゃん大きくなったね〜」と温かく見守ってもらっています。
夜の外出で子どもにも負担がかかっている部分もあるかと思いますが、子どもたちも楽器の音を聴いたりいろんな年代の人と接したりして、いい刺激を受けているのではないかとも(勝手に)思っています。

ちなみに子ども会一期生はもう大学生! 大学オーケストラでお父さん・お母さんと同じ楽器をやってますよ。
そのうち子ども会卒業生から、親子団員も誕生するかな?


(たいこ・3児の母 あ)

posted by 八幡市民オーケストラ at 22:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
実は、創団当時と15年くらい前に親子で参加された方がいらしたそうですよ。
もちろん子ども会が無い頃の話ですが…。
Posted by うのよ at 2012年04月11日 22:27
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