2016年06月07日

初トレーナー

今回初めてトレーナーに就任し、大役を引き受けさせていただきました。
私個人としては、テンポ感のわずかな違い等の指摘を常に受けたこともあり、満足のいく出来ではありませんでした。動画で自分の指揮を見返してみると、それが虚実に現れている回も少なくありません。
私のトレーナーとしての今後の課題は、いかに楽曲を熟知して臨めるかに尽きます。「橋本はちゃんと曲を勉強しているのか」、「橋本がトレーナーになってから練習の質が落ちた」、このような批判は必ず出てくると思います。そうならないよう、次回のドリーに臨みたいと思います。
本番、そして次回の幻想、画家マティス、全力で取り組みましょう!
橋本怜補
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2016年06月02日

プロコフィエフ 音楽はだれのために?

いよいよ来週に迫った八幡市民オケの定期演奏会、メインはプロコフィエフの交響曲第5番です。
第3楽章の真ん中あたりで、オーボエやトランペットなどが八分音符をスタッカートで空疎に響かせる部分があり、指揮者の森口先生がここについて「虚無感」という表現をされ、「プロコフィエフの戦争ソナタに通ずるものがある」というようなコメントをされました。

プロコフィエフの戦争ソナタとは、ピアノソナタの第6〜8番のことを指します。作曲者が名付けた訳ではなく、第二次世界大戦の最中に作曲されたことから、後世になりそう呼ばれたものです。この3曲のソナタのうち、どこが虚無的なんだろう?と、他の団員と少しやり取りしたのですが、交響曲5番の3楽章の当該部分以上に虚無的な箇所はないのではないか?とのご意見、私も概ね同意します。

私はプロコフィエフが大好きで、交響曲以外にもピアノソナタやピアノ協奏曲などを良く聴きますが、このようなやり取りをしているうちに、実はプロコフィエフのことをあまり良く知らないことに気付きました。せっかくなので少し勉強しようかと、八幡市の隣の某市立図書館のサイトで検索したところ、「プロコフィエフ 音楽はだれのために?」(ひのまどか著、リブリオ出版)という本がヒット。なんと児童書なのですが、借りて読んでみると、大変詳しく興味深い話が多く書かれており、また貴重な写真もたくさん載っていて、あっという間に読み通してしまいました。
プロコフィエフがたまたま日本に立ち寄り、数ヶ月滞在することになった際のエピソードなども、とても面白く、これを採り上げたブログもあったのでご紹介します。
http://blog.goo.ne.jp/hirochan1990/e/b6e4a025432693317eb6376a49132a82
その他、特筆すべき(というか私が気に入った)エピソードを少しご紹介します。

・プロコフィエフは13歳でペテルブルク音楽院に入学したが、喧嘩好きで無鉄砲、反抗的でとことん辛辣。入学以来十年間、音楽院中にゴタゴタを引き起こしてきた。その被害者は、音楽院院長のグラズノフやリムスキー=コルサコフ教授など。卒業試験では自作のピアノ協奏曲第1番を演奏、賛否両論の中、見事に一等賞を獲得し、賞品として新品のグランドピアノを手に入れた。

・プロコフィエフ母子のアパートはペトログラードにあり、作曲に行き詰ると外に飛び出し、チェス会館に飛び込むと、居合わせた友人や知人にチェスの試合を挑んだ。「チェスと作曲には共通点が多い。共に、計算と、情熱と、闘争の世界である」というのが彼の持論。エネルギーレベルが異常に高い彼にとっては、チェスのような頭脳競技が最高の気晴らしになった。1917年2月の「二月革命」時は、アパートの中にいても銃声が聞こえ、プロコフィエフはじっとしていられず、町に出て、建物の陰から反乱軍の兵士たちと政府軍の撃ち合いを、興奮に震えながら見ていた。

・日本滞在後にアメリカに渡り、ニューヨークで自作を売り込み、ピアノリサイタルを開いたが、実は保守的なニューヨークの聴衆や批評家は彼の音楽を理解せず、散々な反応。この地の会員制クラブで日本の作曲家、山田耕筰に出会い、激論を交わす。論争に負けたプロコフィエフは山田を認め、自作の演奏会に山田を招待したところ、山田はプロコを絶賛、固い握手を交わした。ニューヨークで認められないプロコは、知人の紹介でオペラ「三つのオレンジへの恋」をシカゴで初演することになったが、初演数日前に指揮者が急死。やむを得ず上演延期に。

・新たな活躍の場を求め、パリに渡る。バレエ「道化師」のパリ初演の成功を記念して、画家マティスがプロコフィエフの肖像画を描いた。

・ロシアに凱旋帰国したプロコフィエフは熱烈歓迎を受け、演奏面で大成功を収めたが、スターリン独裁が進み、先進的な音楽家も迫害を受けるように。国に不満を持つ妻との間が険悪になり、仕事仲間の女流詩人と愛し合うようになり、家族と別居し女流詩人と同居。1941年7月にはドイツ軍によるモスクワ空襲が始まり、トルストイの大作「戦争と平和」のオペラ化に取り組んでいたプロコは戦争に直面することで、オペラのどのシーンも身近で具体的なものになった。戦争はプロコフィエフの性格を変え、以前見られた横柄さや冷淡さは消え、気取らない、温和で思慮深い人間になった。かつては氷と火の表情しか持たなかった瞳の奥に、柔らかい光が宿っていた。

・1948年2月、プロコフィエフに共産党の中央委員会総会への参加要請が来た。他にはショスタコーヴィチ、ハチャトリアン、カバレフスキーなども来ていた。スターリン腹心のジダーノフが以下の決議文を読み上げた。「わが国には、粗野で、俗悪で、人間の正当な精神活動を破壊する、聴くに耐えない音楽を書く人間が存在する。彼らは恥ずべき形式主義の作曲家であり、音楽における反人民的犯罪者である。党中央委員会は先のソビエト音楽活動家代表者会議で、出席した音楽家に名簿を送り、その中に潜む犯罪者の告発を求めた。多くの音楽家が、ブルジョワ的傾向のある形式主義作曲家だとして名指ししたのは、ショスタコーヴィチ、プロコフィエフ、ミャスコフスキー、ハチャトリアン、カバレフスキー…」これに対し、プロコや他の作曲家は「自己批判の手紙」を書き送った。プロコの作品は演奏禁止となり、精神的・経済的に大きな打撃を受けたが、唯一、バレエ「ロミオとジュリエット」だけは、あまりに人気が高かったので例外となった。この苦難の時期に、プロコを崇拝する若きチェリストのロストロポーヴィチとの出会いがあり、彼のために新たなチェロのための作品を作曲した。その後、組曲「冬のかがり火」で四回目のスターリン賞を受賞し失地回復。しかし病気が悪化し、アパートで脳溢血により急死。奇しくも同じ日に、国の最高指導者であるスターリンが同じく脳溢血で急死。モスクワは大パニックになり、プロコの急死を知った友人がアパートに向うも、モスクワめがけて殺到した人の波でなかなかたどり着けず、柩を葬儀場に運ぶのにも何時間もかかった。花という花はスターリンのために買い占められ、プロコのためには一本も残っておらず、柩に飾ることができたのはモミの木の小枝だけであった。

他にも興味深い話がたくさん載っています。プロコを知りたい方には必読の書と思います。
これを読んでから演奏会にお越し頂けましたら、交響曲第5番もまた違って聴こえるかもしれません。

ティンパニ奏者
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2016年05月19日

来月のサンサーンス楽しみです

 先日は八幡市民オーケストラの年2回の合宿でした。
合宿は、土曜午後から夜9時まで、日曜は午前9時から午後4時まで、合奏、分奏、パート練習が組まれています、また夜は懇親会もあり、なかなか疲れはしますが、とても楽しい合宿です。

 来月の演奏会では、中プロは玉井先生のソロでサンサーンスのバイオリン協奏曲第3番を演奏します。プログラムが決まって、あらためて曲を聴いたら、2楽章はネットラジオでよくかかっていて、いい曲だなあと思っていた曲でした。
とても2楽章は美しいですが、とくに最後のクラリネットとバイオリンのフラジオの辺りは天にも昇るようです。聞いてから、玉井先生がいらっしゃるのが待ち遠しかったのですが、合宿2日目に初あわせがありました。もう期待通りで初っぱなからうるっときそうでした。来月の本番は更に楽しみにしています。
http://yawata.org/event.html

匿名希望の1st Vn.の中の人
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2016年04月27日

持たない者のボヤキ

 ブログネタを探しているうちに1か月過ぎてしまいました。その間に弦トレはあるし、指揮トレは3回もあってとにかく土曜日が巡って来るのが早い!早い!今はそれゆえオケネタは濃すぎるので止めときます。そこで身近なことですが、今回はケイタイについて書きます。

なんといまだにガラケーもスマホも持たない生活をしている身なのです。ここまで普及するとさすがに同情されたり変人扱いされたりの毎日ですが、そんなに不便な生活ではありません。まずこんな個人情報の塊を置き忘れる心配はないし、電車の中やコンサートなどで突然着メロがなることもありません。まわりの人は私がケイタイを持っていないことを知っているので、待ち合わせには遅れないし、わかりやすい公衆電話のある場所を選んでくれます。家を出てしまうと連絡が取れなくなるので、変更などは早めに知らせてくれます。さらに面倒な人に捕まる心配がありません。
良いことばかり並べましたが、結構苦労は絶えません。外出して急用ができて電話をかけようと公衆電話を探しますが、この時代コンビニやスーパーに必ずあるわけではありません。500m四方に1台とか言われているわりにはいざとなるとなかなか見つかりません。かなり歩き回ることになります。夜遅くなって京阪の駅のタクシー乗り場に行ったらタクシーはなく、電話番号だけが書いてありました。自分のケイタイでタクシー呼ぶシステムのようです。この時は最寄りの公衆電話を探しながら、流しのタクシーと出会うことを期待しながら2キロくらい歩いていたら、なんと家に着きました。おかげで、足は丈夫になります。楽器を持っていれば全身、筋力アップします。
今は公衆電話がふさがっていることはまずありません。私のためにあるかのようにいつでもすんなり待たずに使えます。カードと10円玉でかけるこの電話を使ったことがない人も多いようで、駅で小学生に使い方を聞かれました。
最近自宅の固定電話に出たとたん「今どこなん?」とか「今移動中ですか?」とかわけのわからないこと言われることがしばしばあります。うちに決まってるだろ!とは言わず、「今自宅です。」と普通に答えるようにしています。固定電話の使い方がわからない人、私が教えてあげます。

Vaパート 永遠のト音記号恐怖症
タグ:弦楽器
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2016年04月20日

やわたおけなひとびと。

早いもので、前回ブログを書かせてもらってから5年ほど経過しました。
前回は、我がほるんパートの方々をご紹介しましたが、今回は、ほるん以外の方を何名か勝手にご紹介したいと思います。
「何これー、私のこと?」と怒らないで下さいっ(▼∀▼)

まずは、木管のAさん。Aさんの近くに行かれたら、そっと耳をすませて下さい。
ほんわか〜とした、自作?の歌を歌ってらっしゃることが多いです。
私はそれを聞いて、いつもほっこりしています。
穏やかな気持ちにさせて下さって、いつもありがとうございます♬

二人めは、木管のBくん。
彼は大学オケの後輩ですが、八幡オケでは敬語はおろか、私のことをちゃん付けで呼ぶという、態度の大きい?後輩くんです。
合奏中、自分がヒマな曲だと、90度ヨコを向いて座っています。
ただ、同じ係をしているのですが、色々知ってるので、めちゃくちゃ助かります。
会社がマジで大変なので、体に気を付けてね〜。

3人めは、弦楽器のC君。
C君はすっごく楽器がウマいのに、何故かエラそうじゃない。いつもノーマルなんです。
一度、上手やね〜って言ったんですが、誰もそんなこと言ってくれないから嬉しいよーって。
そういう控えめなトコ、スゴイです。
ただ、C君も大学オケの後輩ですが、敬語は使ってくれてないような??
八幡オケって、先輩後輩というよりも、家族的なカンジになれる場所なのかな?と思いました( ^-^)

他にも八幡オケには、こんな方々がおられます。

・地球上から女性がいなくなったら生きていけないであろうDさん
・地球上からビールが無くなったら生きていけないであろうEさん
・火の鳥が吹けたらオケやめると言いつつ、10年以上前に実現してからまだご健在のFさん(まだまだいて下さい!)
・女の人のことも好きでよく抱きついている、ちょっとヘンタイ?だけどカワイイG子ちゃん
・学生の時からシャツの襟を立てて、今でも爽やかなんだけど、ケータイに縛られるのが大キライなH君

……と、いろんな人がいます。

オケ外の方がもし読んで下さっていたら、こんなメンバーがいる八幡オケの演奏、ゼヒ聞きにいらして下さい!
プロコの5番です!←私の永年の夢(*´∀`*)

話がそれますが、指揮の森口先生とは、昔旅行で長野の山奧のローカル線に乗った時に偶然会いました。
一言目が、「何か食べるもん持ってへんか?」
奥様のご実家に行かれる途中で、何時間も乗っておられたらしいです。

すっかり長くなってしまいましたー。
くれぐれも《匿名》ですので、私かもと思っても、笑って許して下さいね(#^_^#)

ほるんのМごん。
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2016年04月02日

プロコフィエフを楽しむ

次回、6月12日の演奏会では、プロコフィエフの交響曲第5番を演奏します。練習が始まっ
てから2カ月。練習の様子は、団の録画機器で毎週記録しており、録画した映像で練習後
にバランスなどを確認できるようになっています。録画を見ていると、特にプロコフィエ
フは譜面が難しく、「弾けなかった〜」「出るところ間違った!」「音程外した(-_-;)」な
どとおぼしき、苦笑気味の表情が目立ちます。
この曲は本当に振り幅の大きい曲だと思います。澄み切った冬の星空を眺めていると涙が
こぼれます、のような歌詞をつけたくなるような美しいところもあれば、正気とは思えな
いような奇天烈なところも。4楽章の最後の方の「タットゥイタカタカタットゥイタカタ
カタッ」(作詞:筆者)も印象的で、「トゥイ」はその後も増殖しながらいろいろなパー
トにどんどん出てくるので、モグラたたきのモグラが顔を出すようなモチーフなのかなと
思ったりします。そんな変なところなのに、楽譜にはなんと「con brio」の指示が! ベ
ートーヴェンのcon brioとはあまりに違う曲想に驚きです。
でも、とにかく楽しい曲だということは間違いなさそうです。団員の表情も、「この不協
和音がたまらないねえ」「ヘンだけど、思いっきり強調して演奏したぜ!」「プロコ、お
もしろすぎる〜」と、プロコフィエフを楽しむ苦笑が増えていけばいいなと思います。
Va プロコフすきー
タグ:弦楽器
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2016年03月28日

トルコマーチから10000光年

今回、ブログ原稿のネタ探しをしていたら、
ウィキペディアのバスドラムのページにただならぬ文章をみつけてしまいました。
「オーケストラでは(中略)バスドラムは定席を得ていない。
(中略)十分に定席を得ているとは言えない。」
確かに全ての曲で出番があるわけではないのですが、2回も言うかなあ…とほほ。
ちょっと悲しいので、バスドラムの復権をさせていただこうと思います。

楽器としての歴史は当然古い(紀元前2500年〜)のですが、
オーケストラで初めて使われたのはいわゆるトルコマーチの模倣として、
ハイドンの軍隊やモーツァルトの後宮からの逃走などからとなります。
これらの曲ではいわゆる賑やかしとして使われており、
正直な話、演奏していてとてもおもしろい、というわけではありません。
これが同じトルコマーチでもベートーベンの第九になると、
出番の最初はファゴットと大太鼓だけできざむ譜面になっており、
ちょっとおいしいやん、という気分になります。

しかし、なんと言ってもオーケストラの中で最大の威力を発揮するのは、
曲の盛り上がりの中でpであれfであれ、シンバルと一緒に演奏する時でしょうか。
こういった使い方が上手なのは後期ロマン派以降、
チャイコフスキー、マーラーといった作曲家たちです。
マーラーの交響曲ではバスドラムのソロも(打楽器的には)たびたび登場します。

さて、今回の定期演奏会でとりあげるプロコフィエフでは、
バスドラムは独特の扱いとなっています。
永遠の相棒であるシンバルとはあまり一緒に演奏することがなく、
むしろ低弦や管楽器の低音部隊と共に演奏する譜面が多々見られます。
バスドラムの音は低く、はっきりした音程があるわけでもないので、
オーケストラの中では目立たないかもしれませんが、
あるとないとでは大違いの存在になれるように頑張りたいと思います。

るりを
タグ:打楽器
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2016年03月06日

滋賀のお薦め

八幡オケのブログは持ち回りで書いているようでして、普段SNSをやらない自分としてはなかなか気の重たい仕事なんですが、どうもブログを更新することで八幡オケのHPが検索などに引っかかりやすくなる、と聞き、重い腰を上げて書いております。
さて、最近、週末に休みができたときに、2歳の息子を連れてどこに行こうかとなかなか悩みます。USJなどのテーマパークは2歳児にはまだ早過ぎるかとも思い、かと言って車での遠出も子供には負担がかかり、京都に在住している者にはなかなかありがちなことかと思いますが、京都市内で観光というのも何かと思い、適度に近く、子供が遊べて、お金もあまりかからないということで、滋賀県にはまっております。お薦めスポットとして2つ。
ピ○○○山
一度廃墟になったと聞く、湖東のショッピングモール。一度廃墟になってその後、リニューアルオープンしてそこそこにぎわってますが、草○○○ンに比べたらやはり土日でも人が少ない。そこがいいところで、ショッピングモール最大の魅力である、キャラクターのカートがまだ確保しやすい。ここが大きな売りとしているであろう『さ○○○○○園』も魅力だが、お金もかかるので、ペットショップの犬猫を見るだけで、子供を遊ばせる。
ブ○○○の丘
2年程前の夏に一度行き、ヤギやヒツジと遊び、花を見ながら歩くだけで楽しかったので、最近また行きました。が、以前に行ったときと比べ、まず、バイキングだったレストランがバイキング形式ではなくなってしまっていました。おそらく客が少ないためにバイキング形式では採算がとれなくなってしまったのかな?と考えながらも園内を一周。『本日の営業は終了しました』と書かれたスポットが多くあり、日曜日なのにおかしいな?とも思いつつ、またヒツジやヤギと遊びながら歩きました。冬なので、夏には咲いていた花も少なく、正直、以前より廃墟感を感じつつ、でもどうせ子供の元気も数時間は続かないため、ちょうどいい感じで一周しながら楽しめました。
滋賀県のネガティブキャンペーンではありません。お金もかからず、ちょうどいい具合に人も少なく、2歳児が適度に楽しめるスポットを探しています。滋賀県方面でいい場所を言っている方は、是非とも教えてください。


よそもん京都人
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2016年02月23日

バイオリンあるある

バイオリンあるある

ブログのネタ探しに、クラシック関連のリンクを辿っていたら、バイオリンあるある、的な物を見つけてしまいました。とっても同意できるものや面白いものが多かったので、あるある!という意見が多かったものを中心に紹介してみようかと思います。

・お金持ちと思われる。内心自分もお金持ちかどうかはとにかく、やっててかっこいい楽器だという事は分かっている。

バイオリンやってます!というと、小さいころから習っていらしたの?とよく聞かれます。
いいえ大分大きくなってからです。
あと、楽器のお値段も良く聞かれる気がします。寧ろ何か楽器をやってる方の方が、気を使って下さってか直に聞かれる事が少ない気がします。
かっこいいのは間違いないです!自分がかっこよく弾けるかは置いといて

・しずかちゃんがなんで下手くそなのか分かる。多分、力のかけすぎとか松ヤニ拭いてないとかそんなもん

これは、そうだったのか!と思いました。そうなのかー誰かしずかちゃんに教えてあげて。

・まつやに割れた...

割れるのでストック必須だと思っています。最後まで使い切れた事がないです…

・だんだんしたにさがる。

さがります。きがついたらさがっています

・練習に飽きて、チェロ弾きやウクレレ弾きをしたことない人は多分いない。

とってもあるあるだと思います!ウクレレ弾きは特によくやります。構えるのがもういやーって時にやっています。

・たくさん弾いて、左手の指先が黒くなったり、皮がかちかちになったとき、ちょっと嬉しかったりもする。

なんかこう名誉の負傷的なのですかね。
頑張った感が出て少し嬉しいです。演奏の成果はさておき。

私の考える、バイオリンあるあるを幾つか、
バイオリンモチーフのプレゼントを、もらう機会が増える。
モチーフになりやすく商品も多いので、バイオリン始めてからよく頂いている気がします!とっても嬉しい!

バイオリンなのかヴァイオリンなのか、どちらが良いのかわからなくなる。
楽なのでバ、で私は書いちゃうのですが、皆さんこっちがいいとかあるのでしょうか

爪切りを持ち歩く人が多い
弦楽器なら仕方ない、ネイルも縁遠いですなぁ

なんやかんや言って自分の楽器が一番好き。これは楽器をやってる皆のあるあるですよね。
バイオリンでも、他の楽器でも。はたまた、オーケストラ全体でも、何か面白いあるあるがあったら教えてください!

(Vn 引用元:http://aruaru.me/posts/view/1258)

Vn ばいおりん民
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2016年02月07日

大分のおいしいごはん

私は大学生の頃から八幡市民オーケストラにはお世話になっているのですが、関西に来てから一度しか大分県民に出会ったことがありません。

故郷への愛をもて余しているので、私の実家でよく出てくる大分のごはんについてご紹介させていただきます。

@とりめし
ごぼうと鶏、お米というシンプルな具材。
味付けは、甘くて濃いめの九州のお醤油、酒、砂糖。
炊き込むのではなく、先に混ぜこむ具材を炒めるのがポイント。

Aりゅうきゅう
お夕飯にて、
『おさしみ、たくさんで余っちゃった、てへ (。-∀-)』
その、翌日出てくるごはんです。
いわゆるヅケに近いものですが、甘いのが独特なのではないでしょうか。
ごはんに乗せてお湯をかけてお魚は半生でいただきます。

Bとりてん
最近有名になってきたような気がします。
軽く薄めの鶏むね肉の揚げ物です。ポン酢でいただきます。
唐揚げともフリッターとも違います。

さて、三点のみご紹介させてもらいましたが、他にもおいしい食べ物はたくさんあります。

ということで、このブログをご覧になった皆さま、ぜひ大分にいらしてください。

Vn よいお家のねこになりたい
posted by 八幡市民オーケストラ at 19:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記